第2片づけ期 下見と打ち合わせ ケアマネさんと施工業者さんに頼る

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SAKURAE
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第2片づけ期は、母が実家に戻ることが決まってから、戻るまでの期間です。

母の強い希望を通すことに決めたので、実家で生活できるようにしなければなりません。

業者さんの手も借りました。

目的

〇母が不自由な体でも生活できるようにする

〇清潔な状態に整える

 

母が戻るために必要なことを,思いつく限り行いました。

元のままでいい。いらんことせんで。

母はそう言いましたが、介護できるようにしなければ、帰って暮らすことができません。

方針は以下の通りです。

  • 気持ちよくお世話ができるようにする。
  • 安全に健康に暮らせるように施設を整える
  • 出入りをしやすくする

 

母が自宅に帰る段取りは、ケアマネさんが教えてくれたまま行いました。

SAKURAE
 

このあたりの段取りとレンタルや改修のことは、

相談され、その場、その場では説明を聞きましたが

ほとんど理解できていません。

「介護保険の点数の中で、できることをするのだな」と思って、

私は、”できること”の可否だけ考えました。

 

まずは実家の下見です。

下見はケアマネさんと業者さんと3人で1時間ほど

 

その結果

 

ケアマネさん
ケアマネさん

✓ベッドと手すりが必要です。

✓ベッドを置ける場所を作っておいてください。

✓台所を使えるようにしてください

✓トイレの前の段差をなくしてください

✓お母さまが医療用の薬を触れないようにしてください。

 
住宅改修業者
住宅改修業者
 

すぐ見積りをだします。介護保険の範囲内でできることをしましょう。

トイレの工事は時間がかかりますから、あまり時間はありません。

立ち合いをお願いします。

SAKURAE
 

はい。わかりました。

その場では、わかったような顔をしていましたが、実は自分のすることだけ理解して進んでいます。

 

業者の改修以外に行ったことは、以下の通り。

  1. 台所を片づけ、腐っているものを捨てる
  2. 使いやすい台所用品を揃える
  3. 壊れている電化製品を使いやすいものに変える
  4. カビた布製品を新しくする
  5. 玄関のカギを交換する
  6. ガスを戻す

この時点で、母が帰ってくるまで1ヶ月半となっていました。

 

次は第2片づけ期 ①覚悟を決めるです。

 

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